STORY

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#01

おいしさの理由

ベジタブルクラフトアイスクリーム

野菜なのに、ミルキー

乳化剤・安定剤・着色料・香料は不使用。
素材そのものの味わいを大切にし、シンプルな素材でつくっています。

シンプルで安心できる素材

野菜の味わいを活かしながら、ミルキーでなめらかな口どけ。
大人から子どもまで楽しめる味わいです。

フレーバー開発

100%ナチュラルなアイスクリームをつくる、クラフトアイスブランド「HANDELS VÄGEN(ハンデルスベーゲン)」と共同でフレーバー開発を行っています。野菜の個性がいちばん引き立つバランスを、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
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#02

野菜の生産者たち

FLAVORS

OUR PARTNER FARMAERS

BONEARTH FOOD MARKERTのベジタブルクラフトアイスクリームの野菜は、BONEARTHの想いに共感する全国の生産者が育てた野菜を使用しています。
CORN

CORN

とうもろこし

中本農園 / 石川県白山市

石川県白山市で霊峰白山の恵をたっぷりと受けたお野菜を育てています。カルシウムやマグネシウなどのミネラルを多く含んだ名水伏流水で育った野菜は甘みが強く、みずみずしさが長く保たれると評判です。

ARUGULA

ARUGULA

ルッコラ

アグリコネクト / 東京都 日の出町

東京都日の出町で都市近郊農業を実践。農薬・化学肥料に頼らず土耕栽培で安定した野菜づくりが強みです。細やかに土壌診断を行い、土壌の栄養バランスをみてよりおいしく野菜が育つよう日々工夫をしています。BONEARTHに含まれている栄養価を必要としている土壌に肥料を活用し、美味しい野菜づくりに役立てています。

EDAMAME

EDAMAME

えだまめ

赤一商店 / 埼玉県 川越市

川越市下赤坂地区の農業者が集まり、形の美しい野菜から、少し個性のある野菜まで、たくさんの人においしく食べていただくことを大切にしています。
赤一商店のメンバーが畑仕事を楽しむことで、食べる人の笑顔が広がり、地域への貢献につながっていく。そんな想いを共有しながら、日々農業に取り組んでいます。

KALE

KALE

ケール

アグリコネクト / 東京都 日の出町

東京都日の出町で都市近郊農業を実践。農薬・化学肥料に頼らず土耕栽培で安定した野菜づくりが強みです。細やかに土壌診断を行い、土壌の栄養バランスをみてよりおいしく野菜が育つよう日々工夫をしています。BONEARTHに含まれている栄養価を必要としている土壌に肥料を活用し、美味しい野菜づくりに役立てています。

CARROT

CARROT

にんじん

小山農園 / 東京都 立川市

東京都立川市で、土に拘る農法で、1年を通して160種ほどの野菜を生産しております。

BONEARTHに加え、モルト粕と完熟コーヒー堆肥を使用し、化学肥料に頼らずに生産しています。土がフカフカで真っ黒な栄養価の高い土で育つ野菜は、香り高く、色と味が濃く、美味しいです!

BEETS

BEETS

ビーツ

東山ベジフル / 鹿児島県鹿屋市

鹿児島県鹿屋市オーガニックのビーツを育てています。
廃棄される食器は野菜たちにとって大事な栄養。
捨てるだなんてもったいない。

「農場から食卓。さらにその先への循環を」
ニッコーさんの見ている”未来”を
これからもいっしょに見ていきます。

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#03

世界唯一、陶磁器から生まれた肥料「BONEARTH」

BONEARTH FOOD MARKETは、うつわから始まる循環をかたちにするフードブランドです。このブランドの背景には、1908年創業の陶磁器メーカー NIKKO(ニッコー) のものづくりがあります。

欠けや割れによって、これまで産業廃棄物として処分せざるを得なかったうつわ。
それらを捨てるのではなく、役目を終えたあとも次の命へとつなげることはできないか。
その発想から、うつわの循環がはじまりました。

NIKKO(ニッコー)は原料加工から最終工程に至るまで、石川県の自社工場で一貫して生産を行っており、大規模な製造量を持ちながら、すべての工程を自社で担う、日本でも数少ない陶磁器メーカーです。

NIKKOが製造する「NIKKO FINE BONE CHINA」は、食用として役目を終えた牛の骨(ボーンアッシュ)を原料とする磁器です。
主原料である牛骨灰(ぎゅうこっぱい)に含まれるリン酸三カルシウムは、肥料の重要な成分のひとつ。その特性に着目し、陶磁器を肥料へと生まれ変わらせることができないかと考えました。
こうして生まれたリサイクル肥料が「BONEARTH(ボナース)」です。
2022年2月に農林水産省の肥料登録を受け、肥料登録番号は生第107121号。NIKKOはこれを、陶磁器業界・肥料業界の主要企業において世界初の取り組みとしています。

BONEARTHは、役目を終えたうつわを細かく砕き、その素材の力を活かして生まれた肥料です。
新たな資源を大きく加えるのではなく、もともと器に備わっていた性質を、そのまま次の命へとつないでいます。
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#04

ぐるぐるのデザイン

うつわが土にかえり、土が野菜を育て、野菜がアイスクリームに。
そして、ふたたび器の上に。

BONEARTHのストーリーをイメージした“ぐるぐる”。
蓋を開けると、BONEARTHのつながりから生まれたアイスクリームがあらわれます。
BONEARTH FOOD MARKET のアートディレクションは、日本とイギリスを拠点に活動するクリエイティブディレクター/デザイナーのSAKIKO KOBAYASHIさんとともに、循環をイメージしたデザインをかたちにしています。
(SAKIKO KOBAYASHIさんコメント)

NIKKOの「BONEARTH」というユニークな陶磁器から、自然への循環を子どもから大人まで楽しめる体験として伝えられるようデザインしました。手書きのぐるぐるは、ワクワクと循環を楽しむ様子や、人のつくるこだわりと温かみを感じられる表現です。 BONEATH FOOD MARKETを通して、この循環のストーリーや楽しさを、多くの人に身近に感じてもらえたら嬉しいです。

そして、また器へ。

BONEARTH FOOD MARKET のオリジナルテーブルウェアは、ニッコー ファインボーンチャイナ製。

なめらかな口当たり。軽さと強さを兼ね備えた使い心地。食材の色味を美しく引き立てる、澄んだ白さ。
ひとさじの味わいを、より豊かにします。

このアイスの味わいを引き立てるためにセレクトしたカップ、口当たりの違いを楽しめる3種のスプーンとともに、ベジタブルクラフトアイスをお楽しみいただけます。